ABOUT

森の中の小さな校舎
まなびやcafe

始まりは「廃校に住んでみた」から。

2013年春に古い廃校になった小学校の一角を改修してオープンしたまなびやcafe。 2000年に大阪から移住してきた当初は住居としてのみ利用していましたが、元小学校という事で懐かしんで訪ねて来られる方も多く、ここを色んな人が気軽に集える場所にしたいという思いが生まれました。 さて、どうやって?どんなふうに?ここで何をしようか?そんな漠然としたはじまりでした。 

教室のひとつをカフェスペースにしよう!

私は元々お菓子作りが好きで、子どもが生まれてからは手作りのおやつやパンをせっせと焼いていました。これが家族やお友達にも好評で、これを活かしてちょっとお茶が飲めるような場所にできたらいいなぁという思いがふくらみはじめました。 そして、この校舎の給食室、職員室、教室のひとつをカフェスペースにしようと決めたのです。今思えば無謀でした。。。 

沢山の人の手をお借りして形に。

改修作業は大きな工事は業者さんにお願いし、細々した作業は友達家族や公募して集まってくれた仲間たちと少しずつ進めていきました。窓枠を外して補修したり、壁をペンキで塗ったり、元々あった黒板を移動させて配置したり、草ぼうぼうの庭を整備したり、みんなでわいわい楽しみながら、沢山の人の手でまなびやcafeは形になっていきました。

最初は焼き菓子をイベントで販売するところからスタートし、2012年に地域の秋祭りの日にプレオープン、その後冬季休業を経て2013年4月にまなびやcafeはオープンしました。

「心とからだが喜ぶものを」

そう、本当に最初はちょっとお茶が飲めておやつが食べれるぐらい。ただただ、この緑に囲まれた古い廃校という非日常的な空間を楽しんでいただければと思っていました。お料理やお菓子を習った事もないただの主婦がはじめたカフェ。本当に今思えば見切り発車なスタートでした。 でも丁寧に素材にこだわって作るお菓子は美味しいと自信を持ってお出しできるものでしたし、家族の食卓を支える主婦の経験を生かしたお料理も好評いただきました。「心とからだが喜ぶものを」と雑穀と野菜をふんだんに使ったメニューを考えながら、お客様に楽しんでいただける様に頑張ってきました。 

焼き菓子の全国発送スタート

その後、市のバックアップもある中で新商品を考えたり、PR活動をしたり。調理スタッフとして手伝ってくれているSasaFarmの奈々ちゃんとの出会いや支えてくれるスタッフとの出会いがあり、今現在のまなびやcafeの形ができあがりました。 やっぱり日々のメニューに悩みながら、雑穀と季節の彩り豊かな野菜をふんだんに使って美味しいご飯を提供したいと奮闘しています。 焼き菓子も少しずつ種類を増やしています。 様々なイベントでの焼き菓子の販売にも力を入れ、焼き菓子詰め合わせの全国発送もはじめました。

ACCESS

まなびやcafe

ご注意

臨時休業や営業時間変更など最新情報はInstagramをご確認ください。